【男vs男】 糸魚川けんか祭り! 由来は? 2018年の日程は?

【男vs男】 糸魚川けんか祭り! 由来は? 2018年の日程は?

糸魚川けんか祭り! 由来は? 2017年の日程は?

新潟県糸魚川市で行われる糸魚川けんか祭り

けんか祭り?と思われた方、そう、まさにけんかが行われるのです。
そのけんかは、神輿どうじの真剣なぶつかり合いです。

今回の記事では、糸魚川けんか祭りの由来や見どころ、2018年の日程、アクセス、駐車場情報までまとめました。

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糸魚川けんか祭り! 由来は?

提供:糸魚川市

糸魚川けんか祭りは、天津神社で4月10日に行われる祭りで、
豊作と大漁を祈るという意味が込められており、
500年もの歴史がある由緒正しい行事なのです。

糸魚川市氏子地区の寺町地区と押上地区による、
2基の神輿のバトルが名前の由来になっています。

実はけんか祭りと言われるようになったのは、最近のことで、
昔は、10日に行われることから「10日の祭り」と呼ばれていました。

初めのころは、ただ神輿を担いで2基を祀り上げていただけだったそうですが、
それでは物足りなくなり、けんか神輿に発展していきました。

糸魚川けんか祭り! 見どころは?

提供:糸魚川市

糸魚川けんか祭りの最大の見どころは、
やはり寺町地区の男と押上地区の男の神輿けんかによる、
すさまじきぶつかり合いです。

約300kgもの重さのある2基の神輿がそれぞれ強烈にぶつかり合い、
神輿がぶっ壊れるほどまでやりぬく姿は、男の意地がなせるものでしょう。

しかし糸魚川けんか祭りは、実は神輿のぶつかり合いだけが、見どころではないのです。

それは神輿のけんかの後に行われる、舞楽です!

舞楽は4時間ほど行われますが、けんか祭りが動であれば、
この舞楽は静を表現しているように見えます。

この動と静のギャップが糸魚川けんか祭りの憎い魅力なんですよね~。

舞楽の構成は、稚児がメインとなり8曲を演じ、
残りのクライマックスを熟練が仕上げるという感じですね。

ちなみにこの舞楽は、国の重要無形民俗文化財として指定されています。

糸魚川けんか祭り! 2018年の日程は?

糸魚川けんか祭りの2018年の日程は、

4月10日・11日

で開催されます。

日程ごとの時間割は、以下の通りです。

  • 4:30〜 輿移し(御輿蔵出し)
  • 6:20〜  禊
  • 10:30〜  御輿降臨祭
  • 11:00〜  御輿渡し・お練り
  • 11:30〜  御輿の競り合い

舞楽奉納は4月10日・11日 13:00〜17:30と両日同じ舞楽が行われます。

糸魚川けんか祭り! アクセス情報

糸魚川けんか祭りのアクセス情報です。
当日は混雑が予想されるので、早めの到着を心掛けるようにしましょう。

  • 場所: 天津神社 糸魚川市一の宮1-3-34
  • 車:北陸自動車道糸魚川ICから車で8分
  • 電車:JR糸魚川駅アルプス口(南口)から徒歩5分

糸魚川けんか祭り! 駐車場情報

糸魚川けんか祭りの駐車場は全部で7つあります。

  1. 市民会館駐車場
  2. 市役所清崎駐車場
  3. 市役所一の宮駐車場
  4. 市役所一の宮第2駐車場
  5. 市役所奴奈川駐車場
  6. 梅田クリニック
  7. 槇歯科医院

まとめ

いかがでしたでしょうか。

男と男の真剣勝負。
こんな機会、社会人になるとなかなかないですよね。

糸魚川けんか祭りはそんな男として大切な何かを思い出せてくれる祭りです。

一度は神輿を担いでけんかしてみたいものですね(^^)

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