ハウステンボス花火大会2018の日程・観覧席・チケット・穴場スポット・ツアー・ホテルまとめ

ハウステンボス花火大会2018の日程・観覧席・チケット・穴場スポット・ツアー・ホテルまとめ

ハウステンボス花火大会2017

1992年に開業したハウステンボスでは、一年を通して様々な花火大会が開催されています。

ハウステンボス4大花火大会である、春の九州一花火大会、夏一番花火大会、九州一花火大会、カウントダウン。そして世界花火師競技会、スペシャル花火が通年行われています。

今回はハウステンボス花火大会2018日程や観覧席・チケット、穴場スポット、ツアー、ホテルなどをまとめました。

スポンサードリンク

ハウステンボス花火大会2018の日程は?

ハウステンボス花火大会2018の日程を以下にまとめました。

▼春の九州一花火大会
4/1

▼夏一番花火大会
7/22

▼九州一花火大会
9/23

▼カウントダウン
12/31

▼世界花火師競技会
▽国内予選
2018 1/2・3/11・3/18・3/19
▽海外予選
2018 5/4・5/6・5/20・7/16

▼スペシャル花火
2018 8/5・8/12・8/13・8/19・8/26

ハウステンボス花火大会の観覧席

ハウステンボス花火大会には様々な観覧席が用意されています。
完全指定席なので、場所取りなどの面倒は一切いりません。

お祭り気分を味わうことができるロッテルダム会場にはマス席とイス席が用意されています。
寝転ぶこともできるマス席は6人でもゆったり座ることができる1.7メートル×2メートルのスペースがあります。

レジャーシートや座布団を持ち込むことができるので、リラックスして花火を楽しむことができる特等席です。
マス席の中でもブロック毎にチケット価格が分かれています。

▼SSブロック(最大6名)のチケット
前売り24,000円。

▼SSブロック(最大)2名のチケット
前売り13,000円。

▼Aブロック(最大6名)のチケット
前売り9,000円

ブロック毎にチケット価格が違うので、公式サイトで事前にチェックしておきましょう。

もちろん、花火大会にはイス席も用意されています。
イス席はウォーターマークホテル前会場に用意されています。

マス席とは価格設定が違う
ので、こちらも事前に公式サイトで価格をチェックしましょう。

いずれの花火大会も非常に人気が高いため、チケットはすぐに売り切れてしまいます。

よって、早めに前売りチケットを購入することをお勧めします。

ロッテルダム会場とウォーターマークホテル前会場については、別途ハウステンボスの入場料が必要になります。

全席指定で、購入順に自動配席となるので、席を選ぶことはできません。
早めにチケットを購入しておけば、前売り価格で購入できるだけでなく、より花火に近い場所で観覧することができます。

会場へのペットの入場、傘の使用、カメラ専用席以外での三脚の使用は禁止されているので、ご注意ください。

花火大会当日に受付してくれる穴場スポットもあります。
それがホテルアムステルダムの護岸です。
こちらはイス席と立ち見があり、立ち見は1,000円、イス席が1,500円で花火を観覧することができます。

ハウステンボス内の施設になるため、別途ハウステンボスの入場料が必要になります。

受付場所はアクールベールカフェ横になり、受付と開場開始は15:00からとなりますので、
立ち見で観覧する方は早めに場所取りをするのをお勧めします。

ハウステンボス花火大会の穴場スポット

花火を見るためだけにハウステンボスに入るのはちょっと・・・という方には、ハウステンボスに入らずに花火が見れる穴場をご紹介します。

▼ホテルローレライ
駅の向こう側にあるホテルですが、全ての部屋がハウステンボス側を向いているので、どの部屋の窓からも花火をみることができます。

▼国民宿舎 くじゃく荘 しおさいの湯
花火を園外から観たい人の間では、かなり有名な場所です。
東彼杵郡川棚町にあり、一部の部屋&しおさいの湯からは花火が見えます。

▼尾崎公園
ハウステンボス花火大会が見れる穴場として有名です。
佐世保市早苗町にあり、早岐駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

▼四本堂公園キャンプ場
菜の花と桜が美しい公園です。
海岸も近く、丘陵にもなっていて、見晴らしもよいので、花火を楽しむことができます。

ハウステンボス花火大会ツアー

ハウステンボス花火大会へのツアーは旅行会社各社が様々なツアーを企画しており、料金体系も様々なものがあります。

JTBのツアーでは、料金不要または料金割引で5つのアトラクションが利用できるツアーや、一般の来場客とは別レーンで9つのアトラクションに優先入場できるツアーなどがあります。

HISのツアーでは博多発13,800円で、添乗員同行、ハウステンボス入場券付き、観覧席付きのプランなどが用意されているので、ご自身にあったツアーを探して行くのがお勧めです。

ハウステンボス花火大会で利用できるホテル

ハウステンボスには直営ホテルがあります。

  • ハウステンボス最上級ホテルであるホテルヨーロッパ。
  • 利便性に優れたパーク内唯一のホテル、ホテルアムステルダム。
  • 森と湖に抱かれた別荘感覚のコテージ、フォレストヴィラ。

1年を通して楽しむことができるハウステンボス花火大会。
ハウステンボス花火大会は1年を通して複数回行われているので、ご自身のスケジュールに合わせて観覧する花火大会を選ぶことをお勧めします。
ハウステンボスの外からも花火大会を見ることもできますが、せっかくなら1日ハウステンボスを遊びつくして、花火大会で締めくくるのが良いでしょう。

ハウステンボス花火大会へのアクセス(福岡、長崎、東京、名古屋、大阪から)

福岡空港・博多から

▼電車(所要時間:約1時間45分)
福岡空港→(地下鉄で約5分)→JR博多駅→(特急「ハウステンボス号」で約1時間40分)→ハウステンボス

▼高速バス(所要時間:約1時間56分)
博多駅交通センター→天神バスセンター→福岡空港(国際線ターミナル)→高速基山→ハウステンボス

▼車(所要時間:約1時間55分)
太宰府IC→(九州自動車道)→鳥栖JCT→(長崎自動車道)→武雄JCT→(西九州自動車道)→佐世保大塔IC→(国道205号)→ハウステンボス

▼長崎空港から船(所要時間:約50分)
長崎空港→(高速船で約50分)→ハウステンボス

▼バス(所要時間:約75分)
長崎空港→(バスで約50分)→ハウステンボス

長崎市内から

▼電車(所要時間:約1時間30分)
JR長崎駅→(長崎本線/大村線・快速「シーサイドライナー」)→JRハウステンボス駅

▼高速バス(所要時間:約1時間21分)
長崎駅前→中央橋→(長崎県営バス)→ハウステンボス
※土・日・祝日のみ1日2便

ハウステンボス周辺有料道路から

▼車(長崎自動車道・東彼杵ICから約25分、西九州自動車道・大塔ICから約10分)
長崎自動車道・東彼杵IC→(国道205号)→ハウステンボス

東京から

▼飛行機(所要時間:約2時間30分)
羽田空港→(飛行機で約1時間40分)→長崎空港→(高速船で約50分)→ハウステンボス

▼電車(所要時間:約6時間45分)
JR東京駅→(新幹線「のぞみ」で約5時間5分)→JR博多駅→(特急「ハウステンボス号」で約1時間40分)→JRハウステンボス駅

名古屋から

▼飛行機(所要時間:約2時間20分)
名古屋空港→(飛行機で約90分)→長崎空港→(高速船で約50分)→ハウステンボス

▼電車(所要時間:約5時間30分)
JR名古屋駅→(新幹線「のぞみ」で約3時間50分)→JR博多駅→(特急「ハウステンボス号」で約1時間40分)→JRハウステンボス駅

大阪から

▼飛行機(所要時間:約2時間)
大阪国際空港(伊丹空港)→(飛行機で約1時間10分)→長崎空港→(高速船で約50分)→ハウステンボス

▼飛行機(所要時間:約2時間55分)
大阪国際空港(伊丹空港)→(飛行機で約1時間10分)→福岡空港→(地下鉄で約5分)→JR博多駅→(特急「ハウステンボス号」で約1時間40分)→JRハウステンボス駅

▼電車(所要時間:約4時間10分)
JR新大阪駅→(新幹線で約2時間30分)→JR博多駅→(特急「ハウステンボス号」で約1時間40分)→JRハウステンボス駅

駐車場

ハウステンボスの敷地内に駐車場があり、普通車、中型車、大型車、宿泊者郵政駐車区画と区分されています。
料金体系は以下の通りです。

▼普通車
800円/回

▼中型車
1,500円/回

▼大型車
2,500円/回

▼宿泊者優先駐車区画
2,000円/24時間

ハウステンボス花火大会 Twitter民の反応は?

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

Facebook

コメントを残す