ゴールデンウィークで過ごしたい関東の穴場温泉4選!

ゴールデンウィークで過ごしたい関東の穴場温泉4選!

ゴールデンウィークで過ごしたい関東の穴場温泉4選!

もうすぐゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィークはどこかの温泉でゆっくりしたいものですね。
そこで関東で穴場の温泉をまとめてみました。

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ゴールデンウィークにおすすめの関東の穴場温泉を4つ紹介

東京都

蛇の湯温泉たから荘

出典:https://www.jalan.net/news/article/124996/

大蛇が傷を癒したと伝えられる歴史ある温泉です。
建物から昔懐かしい感じがします。

泉質はアルカリ性単純硫黄冷鉱泉で、疲労回復、ストレス解消、健康増進の効能があります。
また、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、便秘、関節痛など様々な病気に対する効果があります。

  • 日帰り入浴:10時~18時
  • 料金
    • 大人・・・1000円
    • 子供(小学生まで)・・・700円
    • 幼児(3歳以上)・・・500円
  • アクセス:圏央道あきる野ICから車で約70分

群馬県

法師温泉

出典:http://tvstation.jp/travel/familiar-place/5808/

国民保養温泉地に指定されている温泉です。
本館は国登録有形文化財に指定されています。

全室トイレが無く、与謝野晶子が宿泊したとされている部屋も残されています。
泉質は無色透明のナトリウム硫酸塩泉で胃腸病、火傷、動脈硬化に効果があります。

  • 日帰り入浴(10時半~13時半)
  • 料金:1000円
  • アクセス:月夜野ICから車で約32分

栃木県

八丁の湯

出典:https://onsen.nifty.com/nikkou-onsen/onsen001107/kuchikomi/

日光国立公園・奥鬼怒温泉郷にある温泉です。
泉質は中性低張性高温泉で体への負担が少ないと少ないとされています。

女性は露天風呂がありますが男性専用は内湯しかなく、他のお風呂は混浴なので人目を気にする可能性はありますが、近くにハイキングコースなどがあるため自然を楽しみながら温泉に向かう事が出来ます。
女夫渕駐車場からの送迎バスが出ています。

  • 日帰り入浴(9時~15時)
  • 料金:500円
  • アクセス:今市ICから駐車場まで約1時間

茨城県

加古川天然温泉 ぶんぶくの湯

出典:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000303898/

温泉がぶくぶくと湧き出る様子からぶんぶくの湯と呼ばれています。
手打ちそばの美味しい店としても有名です。

胃腸炎や皮膚病に効果があります。
泉質はヒドロ炭酸、塩素イオン、カルシウム、ナトリウムなどです。

  • 日帰り入浴(10時~19時)
  • 料金
    • 大人・・・500円
    • 小学生・・・250円
  • アクセス:友部駅から車で20分

4つ温泉を紹介してきましたが、都市近郊の関東にも様々な温泉があります。
特に法師温泉は文豪の方も来ていた古くからある温泉みたいなのでとても気になりました。

ところで効果的な温泉の入り方は知っていますか。
温泉をより楽しむ事が出来る入り方についてまとめてみました。

温泉の効果的な入り方

水分補給→かけ湯→温泉に浸かる→体を洗う→温泉に浸かる(濡れタオルを乗せる)→水分補給という順番になります。
では、一つずつ解説していきます。

水分補給

入浴15~30分前にスポーツドリンクやビタミンC飲料を飲むと湯あたり防止効果になります。
また、入浴すると発汗により、血液がドロドロの状態になるため水を飲むことで発汗が落ち着きます。

かけ湯

温泉に入る前のマナーとしても大切ですが、泉質や温度に慣れるという点でもかけ湯は大切な事です。
ひざ下にお湯と水を交互にかけると疲労回復により効果的なほか、冷え性の改善にもなります。

温泉に浸かる

体を洗う前に温泉に浸かる事で、美肌効果を得ることが出来ます(温泉によりけり)
しかし、マナーとしては体を先に洗う方が良いそうです。

また、浸かっている際に頭に濡れタオルを乗せる事でのぼせを防止する事ができます。
冬の露天風呂ではお湯をしみ込ませた方が効果的のようです。
また、足浴→半身浴→全身浴の順番でゆっくりと浸かる事で体への負担を軽減させたり湯冷め防止にも繋がります。

まとめ

関東の穴場の温泉はいかがでしたしょうか。
混雑しがちなゴールデンウィークでも、穴場の温泉でゆったり過ごして、疲れた体を癒していきましょう。

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