IT業界の将来性は?IT業界に5年勤める20代の僕が解説

キャリア

「なんかIT社長が女優と結婚したりしてるけど、IT業界って将来性あるの?」

将来性のある業界で働きたい」

こういう人が増えているのではないでしょうか。
どうせなら将来性のある業界で就職したいですよね。

結論から言うと、IT業界はマジですごいことになってまして夢しかないです(笑)
以下の現象を見るだけでもそれは明らかです。

  • 世界の企業価値ランキングはIT業界が総なめ
  • IT業界には大富豪がたくさんいる
  • IT社長の有名女優の恋愛・結婚
  • Youtuberやブロガー、アフィリエイターの活躍

論より証拠というわけで、IT業界にかれこれ5年近く身を置く僕がIT業界の将来性について説明します。

 

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なぜIT業界には将来性があるのか

IT業界が将来性がある理由をまずは論理的に語ります。
後ほど、ワクワクする話をしようと思いますが、まずは左脳で理解していただくところから。

レバレッジが利く

ITビジネスは、よくレバレッジが利くと言われています。
レバレッジとはテコの原理のことで、最小限の労力で最大の成果を得ることの例えです。

例えば、会員制のビジネスをやっていたとして、100万人の会員を紙上で管理しようとしたらどれだけ大変なことか。
ITを使えばシステム化によって最小限の人材とお金で済みます。

また、皆さんがよく使っているネットショッピングのAmazonで言うと、Amazonの商品は全国で買えますよね。
これが全国に店舗を持っていたら、家賃だったり、人件費がかさんでしまいます。
ITによってこれを解決しているわけです。

無から有を無限に生める

ITは自分でWebサイトを作ったり、システムを作ることができればお金はかかりません。
正確に言うと、オフィスを借りたりすることを考えると、サーバー代などはかかりますが、ほんと微々たるものにすぎません。

例えば、アフィリエイトサイトであれば、自分の労力さえかければ、お金はなくても無限にサイトを生み出すことができます。
何もないところから知識とほんの少しのお金で、自分のサイトやショップを持つことができます。
よく稼げるアフィリエイトサイトは『ネットの不動産』なんて呼ばれていますが、まさにその通りで不動産物件を自分で作ることができるのがITの凄いところだと言えます。

全世界にアプローチできる

全世界とは少し大げさでしたが、言語さえできれば理論上は可能です。
リアルなビジネスであれば、そこで生活する人にしか商品やサービスを届けることはできません。

しかし、ITであれば、場所の壁は関係ないです。
これもAmazonやメルカリを見ればわかりますね?

プラットフォーム化

プラットフォームビジネスというのは、何かを束ねるビジネスのことです。
Amazonもそうだし、楽天ももちろんそう。いろんな店舗を束ねてますよね。
また食べログやぐるなびもそうです。

インスタグラムやFacebookも人が集まる場所なのでプラットフォームと言えます。
こういった何かを集めて繋げるビジネスができるのがITの本質的な強みですね。

データ分析が容易

ITビジネスは基本的にお客さんの購買履歴が残ったり、訪問者のアクセスが残ったりと、データを自然と貯めることができます。
例えばこのブログもGoogle analyticsを使って無料で訪問者のデータを見ることができます。

これがリアルだとデータとして残すのは非常に難しくなってきます。
誰かが手動で記録したり、レジなどから分析ツールを導入して…みたいに労力がものすごいかかってしまいます。

IT業界はまだまだ伸び続けている

  • GAFAによる経済圏の独占
  • AIやIOTによる技術の急速な発展

GAFA(ガーファ)とは、Google、Amazon、Facebook、Appleの4つのアメリカ産IT企業の頭文字をまとめたものですが、これらは世界最大の経済圏を確立しつつあると言われています。
これらの企業は、全世界にアプローチできるプラットフォームを持っているので、そのプラットフォームでいくらでもビジネスできるし、買収によってどんどんでかくなっていく一方ですね。
そうなるとリアルビジネスのほうもITプラットフォームを持っている会社のほうが強くなってくるわけです。

また、これら企業を支えているAIやIOTといった技術も大きいと思います。
この分野に精通しておくのも将来性を見通すうえで重要なファクターになります。

 

IT業界は世界で評価されている企業が多い

IT業界の時価総額

出典:https://mainichi.jp/articles/20191218/k00/00m/020/199000c

世の中にはたくさんの業界や職種がありますが、そのなかでもIT業界は今もこれからも最もホットな業界であり将来性が抜群であると言えます。

World Stock Market Capitalizationによると、企業価値ランキング(2019年の3月15日時点)では、

  • マイクロソフト
  • アップル
  • アマゾン
  • アルファベット(グーグルのグループ企業)
  • アリババ
  • フェイスブック
  • テンセント

とTOP10のうち、IT企業は7社もランクインしてます。
全世界のうちですよ?
そのうちすべてITになるのも時間の問題かと思います。

 

またより興味深いデータがありまして、ダイヤモンドオンラインが公開しているものですが、平成元年と平成30年の時価総額ランキングを並べたものです。

世界時価総額ランキングの 上位50社中、日本企業は32社

引用:ダイヤモンドオンライン

平成元年日本企業多い(笑)
しかし、IT企業の台頭によって、日本企業は消えていったことがわかりますね。
日本には良いIT企業に弱いということを物語っています。

 

 

IT業界には大富豪が多い

IT企業の大富豪

出典:https://mainichi.jp/articles/20191218/k00/00m/020/199000c

時価総額ランキングがIT企業で総ナメしていることを考えると、IT業界の社長がいかに稼いでいるのかは容易に想像できると思いますが、
大富豪ランキングも見てみましょう。

Forbesの大富豪ランキングよると、

  • ジェフ・ベソス(アマゾン)
  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
  • カルロス・スリムヘル(通信業)
  • ラリー・エリソン(オラクル)
  • マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック)
  • ラリー・ペイジ(グーグル)

やっぱりIT系社長儲かってますねぇ…
大富豪ともなると、グループ企業のオーナーが強かったりするのでまだITではない業界の人たちも頑張っているのですが、これも時間の問題でしょう。

 

IT社長はとにかくモテる(笑)美人女優と・・・

IT社長と有名女優

出典:https://brandnew-s.com/2019/05/08/maedayuji2/

もっと男性陣がやる気が出る話をすると、最近IT社長が有名女優と付き合ったり結婚するなどして話題になってますよね。
調べてみると、こんなにも多くのIT社長が有名女優と付き合ってました。

  • 前田裕二(SHOWROOM)→石原さとみ
  • 前澤友作(ZOZOTOWN)→剛力彩芽、紗栄子(過去)
  • 宮本拓(POOL)→小嶋陽菜
  • 穐田誉輝(元価格コム・クックパッド)→菊川怜
  • 不明なIT社長→片瀬那奈

 

昔で言えば、以下のカップルも有名でしたね。

  • 藤田晋(サイバーエージェント)→奥菜恵
  • 高城剛(フリーランス)→沢尻エリカ

でも世界はもっとすごい(笑)

  • エヴァンシュピーゲル(スナップチャット)→ミランダカー
  • イーロン・マスク(テスラ)→アンバー・ハード
  • ラリー・エリソン(オラクル)→ニキータ・カーン

ミランダカーは圧巻ですよね…
IT社長はただ単に金持ちだからっていうのもあると思いますが、この流れが超早いIT業界のリーダーだけあって、好奇心旺盛で話が面白い人が多いと思います。

番外編として、僕の一番好きな深田恭子もITではないですが杉本宏之という不動産会社の社長と付き合ってます。
いやぁ~~社長ってうらやましいですね…

 

個人でも活躍するITクリエイターが急増中

ここまでも欲をえぐるような話をしてきました(笑)
IT社長と言うと、「あー俺には関係のない話だ。才能が違う。」と考える人も多いでしょうね。
せいぜい「女優と付き合うとかIT社長になるってのは置いといて、IT業界って社員としても食いっぱぐれなさそう」といった感じでしょう。
しかし、大きな会社の社長だけが、IT社長ではないです。

今は、

  • Youtuber
  • ブロガー
  • アフィリエイター
  • インフルエンサー(Twitter・Instagramなど)

といった人たちがどんどん活躍し始めていて、世の中にも認知されてきています。

彼らの特徴としては、

  • 独立した個人である
  • 好きなことで情報発信している
  • 広告(主にアフィリエイト)で稼ぐ
  • PC1台でどこでもいつでも一人でできる
  • 時間に余裕がある
  • 年収1000万超えも多くいる

といったことがあげられます。

うまくいけば、時間もお金も十分にあるので、余ったリソースで起業もできるし、新しいことに挑戦したり、より好きなことをしたりできるようになります。

まずは転職から始めよう

まずは転職から

キャリアを考えたときに、どこの業界に身を置くかって非常に重要だと思ってまして、いきなりIT社長やYoutuber・ブロガーといったところは目指せないので、まずはIT業界に転職(就職)してしまうのがいいと思います。
僕自身が転職で使ったTypeは最後まで親身に相談に乗ってくれましたし、結果年収が100万円以上上がり、ベンチャーから業界最大手の会社に転職できました。

まずは無料で相談してみて、今どんな仕事がIT業界にあるのか、自分に合っている会社はどんな会社なのかを知るところから始めるといいです。
意外と転職エージェントについて勘違いしている人が多いのですが、転職しないとしても、先に相談だけするという使い方ができます。
転職って1年2年かけてもいいものなので、早めの段階で相談しに行き、自分の市場価値を知っておくとより準備も進みますね。