【勝ち馬に乗る】デジタルマーケティングへの転職がマジで熱い理由

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僕が今最も熱いと思っている、デジタルマーケティング業界

デジタルマーケティング企業は未経験でもポテンシャル採用を盛んに行っていて、まさに超売り手市場です。

今回は数ある業界の中で、デジタルマーケティングへの転職がおすすめである理由を僕の実体験をあわせて語ろうと思います。

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デジタルマーケティングはワークライフバランス抜群

メンタリストDaiGoの動画で、ワークライフバランスがいい会社の3つの条件を挙げていました。

  1. 最先端の仕事(やりがいがある仕事)
  2. 時間に融通がきく仕事(残業がない・休みがとりやすい・在宅ワークOKなど)
  3. 頭が良い人が多い仕事(生産性が高い人が多い職場)

そして、これらを満たしたTOP10のランキング(実際に働いた人のデータ調査)を見ると、

  • 1位 データサイエンティスト
  • 2位 SEOスペシャリスト
  • 5位 ソーシャルメディアマネージャー
  • 7位 UXデザイナー
  • 8位 コーポレートコミュニケーション

といったデジタルマーケティングの職業が次々にランクインしてます。
8位は電通などに代表されるPRの仕事のことで、デジタルに限らないブランディングの仕事だが、
こういった仕事もデジタルマーケティングの会社がどんどんシェアを奪っていっています。
僕の会社も電通や博報堂といった今までではコーポレートコミュニケーションで最強の会社と同列で選ばれることがあることからもそれは証明できますね。

実際、デジタルマーケティング業界のトップである、僕の会社は最先端の仕事はもちろんのこと、労働時間や在宅ワークに融通がきき、頭が良くて仕事がデキる人が多いです。

デジタルマーケティングは将来性が高い

デジタルマーケティングの業界って今めちゃくちゃ伸びてるんですね。
それは、デジタルマーケティングが最近できた業界であることとこれから期待されている業界であることが理由として挙げられます。

デジタルマーケティングは、Webマーケティングと混同されがちですが、Webマーケティングよりもさらに広い概念を指します。
例えば、WebマーケティングはWebサイトに関わる広告や集客のことですが、デジタルマーケティングはアプリやIOTなどWebサイトだけに関わらないデジタル全般のマーケティングまで含まれます。

つまり、WebマーケティングだとWebサイトに関わる部分のみのマーケティングなので、
トレンド性や成長力は弱めでしたが、デジタルマーケティングであればデジタルにつながっているものすべてが対象となり、これからマーケティングの主流になっていくことは容易に予測できます。

デジタルマーケティングは先行者利益が得られる

上で書きましたが、デジタルマーケティングはまだ新しい業界です。
やっていること自体は、Webマーケティングも含まれるので新しいわけではないですが、業界が定義されたのが2013年頃〜。
Web制作会社や広告代理店(ネット広告代理店含む)、コンサルまでがデジタルマーケティングの業界に続々と参入してきます。

お客さんのアクセスや購買データを使って、彼らの嗜好や行動パターンを知り、
よりパーソナライズされたセールスが行ったり、より自動化されたツールを駆使したマーケティングが求められるので、
こういったことができる人材は、まだまだ少ないというのが現状です。

ゆえに今がもっともチャンスがある! というわけですね。
先行者利益を得るならほんと今しかないです。

デジタルマーケティング業界は20代でも活躍できる

先日、会社の飲み会で取締役と話していて、すごい共感できたことがありました。
それは、20代は30代・40代と同じフィールドで戦ってはいけないということ。
例えば、デジタルマーケティングでも、Web制作や広告といった分野は昔から存在していたため、40代でもバリバリ活躍している人もたくさんいます。

ただ、基本的にはデジタルマーケティングには、SNSやIOT、AIといった比較的若い分野を活かしたマーケティングがトレンドとなってくるため、
20代以下の何も持たない若者でも今から知識やスキルを貯めていけば、十分に40代とも戦っていけます。
40代くらいになると、ある程度武器ができてくるので、わざわざトレンドに乗ってこようとしないんですよね。
僕たちのような20代はそういった隙間を狙っていくのがキャリア戦略として最も有効です。

デジタルマーケティングの仕事はやりがいがある

デジタルマーケティングは、最先端の技術を使って、効率的に、消費者の購買活動を豊かにしていく活動なので、やりがいはめちゃくちゃあります。

僕が思うやりがいは、以下のような感じですね。

  • 生活に根付いている
  • トレンドに波乗り
  • 活躍できる

最初に任される仕事は、泥臭くてとてもデジタルマーケティングとは言えないような、簡単な仕事から始まるのですが、
スキルアップしていくことでどんどんこれらのやりがいを感じやすくなってきます。

今がチャンス

冒頭でも言ったように、デジタルマーケティング業界は絶賛人手不足中です。
僕も学歴もない・スキルもない・年収も低かった、就職戦線においては低価値の人材でしたが、国内TOPのデジタルマーケティング企業に転職することができました。

未経験でも転職できるのは、売り手市場の今だけです。
今のうちに転職して業界のトレンドに波乗りしましょう、僕はもうすでに乗りました。