禁煙の離脱症状を鎮めるたった一つの処方箋【禁煙成功体験談】

禁煙の離脱症状を鎮めるたった一つの処方箋【禁煙成功体験談】

禁煙をしている人にとって離脱症状、禁断症状はほんとにっくきライバルですよね。

眠気やめまい、私の友人のヘビースモーカーは血流が圧縮している感覚に陥ったり、
または震えが止まらなくなったりと人によってさまざまな禁煙による離脱症状があることを知りました。

私は禁煙してから、3週間が経ちました。
禁煙を開始したのは2018年の年始である1月1日からです。

禁煙から3週間経った今、、離脱症状にはどんな種類があるのか、離脱症状がいつまで続くのか、なぜ離脱症状が起こるのか、
離脱症状をどうやって解決したのかなどを体験談を踏まえてシェアします。

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禁煙の離脱症状にはどんな種類があるのか

 

離脱症状(禁断症状)の種類として、

  • めまい
  • 眠気
  • タバコが吸いたくなる
  • 落ち着かなくなる
  • 集中できない
  • 便秘
  • 頭痛

といったものがあります。

私自身も禁煙で起こる眠気には、ほんとに悩まされました。
眠気を解決する方法については、禁煙の眠気を解決するたった3つの方法【禁煙成功体験談】にまとめましたので、読んでみてくださいね。

また私の友人の女性は、15年以上もたばこを吸い続けたヘビースモーカーですが、
禁煙してからの3日間は、ほんとにタバコのことしか考えることができないほど重症で、
血管膨張したり収縮したりといった感覚に苦しんでいました。

それくらいヘビースモーカーの禁煙で起こる離脱症状は強いということですね。

禁煙の離脱症状はいつまで続くのか

 

では、この辛い禁煙の離脱症状(禁断症状)ははいつまで続くのでしょうか。

私の体感としては、禁煙して2週間が一番とてもつらかったです。
特に2週間目がきつかったですね。

早い人は3日とかで抜け出せますが、ヘビースモーカーの人だと1か月かかったりもします。

実際にはヘビースモーカー、ライトスモーカーなどスモーカーの個人差によりますが、
平均するとだいたい2週間~1か月の間には眠気が起きなくなると言われています。

時間が解決してくれるので眠くなるからと言って、諦めて禁煙をやめないでくださいね(;_:)

禁煙で離脱症状が起こる原因

 

禁煙をして眠くなることの原因ですが、
実はちゃんとした科学的要因がありました。

キーになるのは、禁煙後に起きる覚醒物質の抑制作用。

基本的に私たち人間の脳は、自然と覚醒物質を出すようになっています。
それはドーパミン、アセチルコリン、シナプスといった表現のされ方をしていますが、
喫煙している時には、ニコチンがこれらの自然な覚醒物質の代わりとなり、覚醒を補っています。

禁煙後は、ニコチンによる覚醒作用はなくなりますが、ニコチンによって消されていた自然な覚醒物質はしばらくは戻ってこないのです。

よって覚醒物質がまったくなくなってしまうので、眠気が起こっているわけですね~。

 

私が禁煙で起こる離脱症状を解決した方法

ここでは実際に私が試してみて有効だったたった一つの解決策を紹介します。

言っておきますが、離脱症状を緩和するために、ニコチンガムを噛む人がいますが、
絶対にやめてください。

ニコチンガムの中毒になってしまいますよ。

瞑想する

禁煙の離脱症状を鎮めるためにやるのはこの瞑想だけで十分です。
「はぁ~?瞑想?宗教か?」と思う方もいるでしょう(笑)

瞑想をするメリットは挙げてもきりがないくらいあるのですが、
ひとつだけお伝えするとすれば、
自分の思考を意図的にコントロールすることができることです。

離脱症状が起こっているときは基本的にタバコのことを考えてしまったり、
たばこを吸って楽になることを考えてしまいがちです。

この思考を断つということが非常に大切なことなのですが、
大抵の人はこれができないのです。

そしてこの思考をコントロールできないと、食べ物に依存し始めたり、アルコールに走ったりと
禁煙が成功したとしても違うものに依存してしまうのです。

禁煙はやり始めは気軽に取り組んだほうがいいと思いますが、
それと同時にタバコのニコチンの中毒性を舐めてはいけません。

あれは立派な麻薬中毒なのですから、
根本から断たなければいけないのです。

なので瞑想が胡散臭いとか思っている暇があるならタバコのニコチンの中毒性のやばさをしっかり認識しましょう。

瞑想については、私が読んで一番理解ができて、かつやりやすかった方法が載っている本を紹介しておきますね。

私の瞑想の体験談については、流行りのマインドフルネス瞑想を実践してみた!!の記事を読んでみてください。

もう一つ私がやっていることとしてはおすすめのものを紹介します。

筋トレ

 

それは筋トレです。
筋トレ自体に、離脱症状を鎮める効果はありません。

ではなぜ筋トレをするのかというと、筋トレをすることによって、
今までタバコで使っていたお金をプロテインなどに費やしていることへの優越感を感じるのです。

この感覚は意外と重要ですよ。
今まで健康に害があるものに使っていたお金が、その逆の健康に良いものにお金を使っているのですから、
その感覚はただの幻想ではなく、事実ですしね。

また筋トレがいいのは、やればやるだけ筋肉痛だったり、筋肉の膨張といったダイレクトな成果を実感できるからです。
女性で言えば、痩せたりくびれができたりといった効果を感じることができます。

今はストロベリーショートケーキ味といった美味しいプロテインもたくさん販売しているので、
ジュース代わりに弁当と一緒に持って行ったりしてもいいと思います。

 

まとめ

禁煙で起こる離脱症状はほんとにイライラしますよね。

タバコのニコチン中毒は麻薬中毒であるということをしっかり頭に叩き込んで、
辛いとは思いますが、1カ月は戦うことを覚悟してください。

でも実際はもっと早く離脱症状はなくなりますし、
カラダへの苦痛はないので、拷問ほどのものではないです。

今回紹介した瞑想を実践すればへの河童なはずです。
頑張ってくださいね(*^-^*)

 

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