メンズのマフラーの巻き方5選!学ランとブレザーにもおすすめ!

メンズのマフラーの巻き方5選!学ランとブレザーにもおすすめ!

マフラー 巻き方 メンズ 学ラン

冬になって気温が下がってくると、マフラーと手袋は欠かすことができません。
メンズのマフラーの巻き方は様々なものがありますが、マフラーの巻き方にもセンスがでるものです。

特に学ランやブレザーの学生服では、みんな同じ制服を着ているからこそ、個性の出るマフラーの巻き方にはこだわりたいものですよね。そこで、ここでは学ランやブレザーに似合うメンズのマフラーの巻き方をご紹介していきます。

マフラーをオシャレに巻いて、他の人に差をつけましょう(^^)

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ワンループ巻き

定番中の定番である巻き方がワンループ巻きになります。
定番だからこそ、学ランやブレザーなどの制服にもマッチするマフラーの巻き方になります。

ワンループ巻きの、巻き方の手順をご紹介します。

  1. マフラーの横幅を2、3回折りたたんで細くします。きちんと折りたたんでも良いですが、ラフに束ねてもオチャレです。
  2. 長さを半分に折り、輪の部分に手を差し込みます。
  3. マフラーを首にあてるのですが、この際にマフラーのふちが下になるようにします。
  4. 輪になっている部分に、マフラーの先を差し込めば完成です。

かぎ結び巻き

厚みのあるマフラーを使って、個性を演出することができるのが、かぎ結び巻きです。
結び目に特徴があるので首元にアクセントをつけられるだけでなく、風の強い日などにも、ほどけてしまう心配もありません。

オシャレと利便性を活かせる結び方なので、自転車などに乗ることも多い学生には、向いている巻き方になります。
かぎ結び巻きの、巻き方の手順をご紹介します。

  1. マフラーの横幅が半分になるように2つ折りにして、首に一回巻きます。
  2. マフラーを片手で持ち、短い方を上にして交差させます。
  3. 長い方ほしたから上に持ち上げて、首元の輪の上から差し込み、首元の輪の下側から出します。

襟立巻き

寒くなってくると、学ランやブレザーに加えて、コートを着る機会も増えるかと思いますが、コートを着ているときにもオシャレに着こなすことができるのが、襟立巻きになります。

Pコートやトレンチコートと相性が良いので、学ランやブレザーなどの制服を着ているとき以外にも、普段着でも使える汎用性の高い巻き方と言えます。

襟立巻きの、巻き方の手順をご紹介します。

  1. 学ランやブレザーの上にコートを着ているときは、コートの襟を立てて、外側にマフラーを一周させます。
  2. 片方を端の輪の中へ通します。
  3. もう片方を上の輪の中へ通せば完成です。

ジョルジナ巻き

イタリアで圧倒的な人気を誇るマフラーの巻き方が、ジョルジナ巻きになります。
学ランやブレザーなどの制服を着ていても、ジョルジナ巻きをするだけで、大人っぽい印象にすることができます。
ジョルジナ巻きの、巻き方の手順をご紹介します。

  1. 片方が長くなるように首にかけます。
  2. 長い方の端を一巻します。
  3. 巻いた端を輪に通します。
  4. 通した端の下から、もう片方をくぐらせ前で垂らせば完成です。

後ろ結び巻き

若々しくカジュアルな印象を与えることができ、シンプルで簡単に巻くことができるのが後ろ結び巻きです。
学ランやブレザーはもちろんのこと、どんな服装にも合わせやすい巻き方になります。

後ろ結び巻きの、巻き方の手順をご紹介します。

  1. マフラーの横幅が半分になるように2つ折りにして、首に1回巻きつけます。
  2. マフラーの端を両手に持ち、交差させます。
  3. 交差させたら一結びして、後ろに回せば完成です。結び目は首の横にずらしてもオシャレでしょう。

マフラーの巻き方で印象が変わる!

ここまでマフラーの巻き方についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

普段は見慣れた学ランやブレザーでも、マフラーの巻き方ひとつでオシャレに個性を演出することができます。

今年の冬は、マフラーの巻き方を一工夫して、オシャレなメンズになってみてくださいね。

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